ふるさと納税再び!返礼品レビューと今後の計画

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こんにちはアラフィフおっさん【ヒデ】です。

ふるさと納税って
「寄付額に応じて返礼品がもらえて、税金が控除される制度でしょ?」
「10月の制度改正でお得感ちょっと薄れたよね…?」
「正直、制度の仕組みはよくわかってない…」

そんな方、多いのではないでしょうか?

実は私も、去年までは
「返礼品がもらえる」「控除がある」くらいの知識しかありませんでした。

それでも今年もふるさと納税をやります!
今回は 前回の返礼品レビュー と、
今年ラスト1ヶ月どう進めたか・来年度への考え方 をまとめました。

特にこの記事では

  • 残り1ヶ月でどうふるさと納税を進めたか
  • “どうせ払う来年度の税金”をできるだけお得にする考え方
    の2つを中心にお話しします。

「今年まだやってないけどどうしよう…」という方にも、
少しでも参考になれば嬉しいです!
※記事内容は2025年11月25日時点の制度をもとに記載しています。最新情報は必ずご自身でご確認ください。
また、返礼品レビューはあくまで僕個人の感想であり、自治体を評価・批判する意図はありません。参考程度に楽しんでいただければと思います。

前回の話はこちらから👇


そもそもふるさと納税とは?

ざっくり仕組みはこんな感じです。

  • 自分の好きな自治体へ寄付できる
  • 寄付額 − 2,000円 が控除対象
  • 返礼品(物品・体験など)がもらえる
  • 手続きはワンストップ or 確定申告
  • 寄付上限額は年収・家族構成などで決まる

注意点として、自分の住んでいる自治体に寄付しても返礼品はもらえません。


2025年10月〜の制度改正について

2025年10月以降、ふるさと納税に制度変更が入りました。
大雑把に説明するとこんな感じ。

①ポイント付与の禁止(2025年10月〜)

仲介サイトが独自でつけていたポイントが廃止に。

②加工品の原材料基準を明確化(2026年10月〜)

海外産・他自治体産の原材料を多く含むものは返礼品にできなくなる可能性。

このほかにも、経費率の厳格化などあり、
全体的にお得感は以前より薄くなった印象です。


今年の返礼品レビュー(1回目)

■ 千葉県銚子市「訳あり 厚切り 塩銀鮭 約2kg」

厚切りでめちゃくちゃ食べ応えあり!
“訳あり”と書いてありましたが、品質は全く問題なく大満足の返礼品。


■ 宮崎県川南町「若鶏むね切身 3kg」

300gごとに小分けで使いやすい。
味もよく、あっという間になくなりました。
ただ、個人的にですが普段は食べ応えを出すために大きめにカットしたむね肉を使うので、若干小ぶりに感じた点だけ気になりました。


■ 宮崎県都城市「牛・豚切り落とし ミックス 2.1kg」

こちらも小分けがしてあり使い勝手も非常によく悪くなかったです。
ただ昨年食べた同じような内容の返礼品が美味しすぎて、そのイメージと比べると少し物足りなさも。


追加の返礼品(11月分)

■ 宮城県気仙沼市「訳あり 銀鮭 切身 約2kg」

今年の“鮭ブーム”継続。
別自治体の鮭を選び、食べ比べできるのもふるさと納税の楽しさ。
先日申し込みをしたばかりなので届くのが今から楽しみです。


返礼品選びのポイント(今年気づいたこと)

・普段使いの返礼品も良いけど「普段は自分で買わない物」もかなりアリ。
・肉類は使い勝手は良いけど、満足度は“鮭”の方が圧倒的に高かった。
・せっかくふるさと納税するなら、少し特別感のある返礼品も楽しんだ方がいい。

→ 来年は「ホタテ」「牛タン」など“普段買わないライン”にも挑戦予定。


今年のふるさと納税はこう進めた

  • 9月…制度改正前の“駆け込み注文”
  • au PAYふるさと納税を利用(au経済圏ユーザー&ポイント狙いの名残)
  • 肉中心で選んでいたが、AIとの相談で初の“鮭”をチョイス
  • 11月も鮭を選び、自治体の違いによる食べ比べも楽しむ
  • 冷凍庫パンパン問題発生(鮭のサイズ感を甘くみていた…)
  • 結果として2025年は4件申し込み

ふるさと納税=来年度の税金の先払いという考え方

私はふるさと納税を 「来年度の住民税の先払い」 と捉えています。

  • 今年も住民税通知書でしっかり“効いている感”を実感
  • どうせ払う税金なら、2,000円の負担だけで返礼品がもらえる方が圧倒的に得
  • 返礼品 → 食費削減/生活満足度アップ
  • 制度を理解してからは、「損したらどうしよう」という不安はゼロに

ふるさと納税は“目先の生活”にも“未来の税金”にも効く、使い方次第でお得な制度だと実感しました。


来年度のふるさと納税の計画

  • ふるさと納税=住民税の前払いなので 上限ギリギリは狙わない
    → 例年 5万円前後を目安に余裕を持って調整
  • 来年も“シャケ”は継続確定
  • 「ホタテ」「牛タン」など、普段買わない贅沢系も少し入れていく
  • 申し込みのタイミングは**ボーナス時期(7月・12月)**を想定
    → 余裕がない時にふるさと納税すると本末転倒だから注意
  • 仲介サイトは来年からは比較しつつ選ぶ予定(ポイント付与が廃止されるため)

まとめ

・制度改正でお得感は少し薄れたけど、ふるさと納税はまだまだ活用価値あり
・返礼品は“普段買う物”だけでなく“普段買わない物”を選ぶ楽しさも
・鮭の満足度は高く、来年も継続決定
・ふるさと納税は“来年度の住民税前払い”という意識で安心して取り組める
・2025年は4件申し込み、来年はもっと計画的に行う予定


次回予告

次回は
「健康食チャレンジ VOL.7『サプリ』試してみた」
をお届けします。
食生活に気を使うようになり、「炭水化物」「脂質」「タンパク質」に関しては
かなり気を使っていますが残りの「ビタミン」「ミネラル」に関しては
少し自信がない状態でした。補助的な目的でサプリを試すようになって
どのような変化があったのか?次回はそんな話をお届けします。

ぜひ次回もゆるっとお付き合いください。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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