健康食チャレンジVOL.8〜ホエイとソイ、二つのプロテインを試した結果、ソイ1本に決めた理由〜

食費見直し&健康食チャレンジ

「栄養バランスの取れた食生活を送りたい」
「健康で、できるだけ長く動ける体でいたい」
「今までと同じ生活を続けていて大丈夫なのか、不安になる」

睡眠時無呼吸症候群が発覚してから、
私は自分の健康について真剣に考えるようになりました。

それをきっかけに、食事にも少しずつ気を配るようになり、
納豆やオートミール、押麦など、
“健康に良いと言われている食品”を意識して選ぶようになりました。

ただ、健康にいいからと
あれもこれも取り入れていくと、きりがありません。

大切なのは
「自分に合った健康食品を選ぶこと」
「今の自分に本当に必要なものだけを残すこと」

健康と家計、どちらかを犠牲にするのではなく、
両方のバランスを取りながら続けていくこと

今回の記事では、
ホエイ・ソイ、二つのプロテインを実際に試した上で、
最終的に「ソイプロテイン1本」にまとめることにした理由をまとめます。

プロテインについてはこれまで何度か試行錯誤してきましたが、
今回で一度、方向性を固めることにしました。

私自身が納得した形で、
これからも無理なく続けていけそうです。
この体験が、どなたかの参考になれば嬉しいです。


これまでのプロテインとの付き合い方

まずはホエイプロテインのみで運用していた

2024年11月〜2025年8月までは、
ホエイプロテインのみを摂取していました。

目的は今と同じで、
タンパク質の摂取と栄養補助が主な理由です。


やめたらどうなるか、試してみた

2025年9月、
プロテインの効果を検証するため、
一度プロテインの摂取を中止してみました。

体調や食生活の変化については、
こちらの記事で詳しくまとめています。
健康食チャレンジVOL.5:プロテインをやめてみた


プロテインを再開した(ソイ・ホエイ併用)

2025年10月から、
体調や栄養バランスを考え、
プロテインを再開することにしました。

このときは
ソイとホエイを併用する形で運用を始めました。

詳しい内容はこちらの記事でまとめています。
健康食チャレンジVOL.6:プロテインを再開した話


なぜソイ・ホエイを併用することにしたのか

吸収時間で使い分ける考え方

プロテインを併用した理由は、
吸収スピードの違いにありました。

  • ホエイプロテイン:吸収が早い(目安 約1〜2時間)
  • ソイプロテイン:吸収がゆっくり(目安 約5〜6時間)

昼はホエイプロテインを摂取し、
午前中の活動でダメージを受けた筋肉の修復を早める。

夜はソイプロテインを摂取し、
就寝中にゆっくり吸収させて
タンパク質不足を防ぎ、筋肉の修復を行う。

理論的には、
とても理にかなった方法だと感じていました。


価格面での使い分け

商品選定の基準として、
「1回の摂取で20g以上のタンパク質が摂れること」
ひとつの目安にしています。

この条件で商品を探すと、

  • ホエイプロテイン:3,500〜4,500円前後
  • ソイプロテイン:2,500円前後

という価格帯になります。

ホエイのみを摂取していた頃は、
牛乳で割って飲んでいたこともあり、
併用前と比べて
月に3,000〜4,000円ほど出費が増えていました


なぜソイプロテインだけにすることにしたのか【ホエイとの比較】

食生活に変化があった

食事内容が変わったことが、
プロテインの見直しを考える大きなきっかけでした。

以前の食生活

  • 朝食:しっかり食べる
  • 昼食:ホエイプロテイン(水割り)のみ
  • 夕食:ソイプロテイン(牛乳割)+少量の食事

現在の食生活

  • 朝食:しっかり食べる
  • 昼食:お弁当持参
  • 夕食:ソイプロテイン(牛乳割)のみ

夏以降、昼食をプロテインのみにしていた頃から、
体重の変化がほとんどなくなりました。

特に昼をプロテインだけにしたことで、
夜に空腹感が強くなり、
気をつけていても食べ過ぎてしまうことが増えました。

また、昼以降の仕事中に
エネルギー不足を感じることもあり、
昼食をきちんと取るように戻しました。

朝・昼をしっかり食べ、
夜はプロテインのみで済ませることで、
日中のエネルギーを確保しつつ、
全体のカロリーを抑える形に落ち着いています。


プロテインの摂取目的を見直した

ホエイプロテインを朝食時に摂取することも考えましたが、
朝食の時間はだいたい6時頃。

ホエイは吸収が早く、
約1〜2時間で吸収されます。

一方、仕事で本格的に動き始めるのは9時以降。
忙しさのピークは15〜17時です。

この時間帯を考えると、
朝にホエイを摂取しても、
その特徴を活かしきれていないのではないか、
と感じるようになりました。

さらに、
会社にプロテインを持っていくこと自体が
少しハードルに感じるようになったのも正直なところです(笑)


コストとパフォーマンスを考えた結果

1回の摂取で20g以上のタンパク質を目標にすると、

  • ホエイ:1kg 3,500〜4,500円
  • ソイ:1kg 約2,500円

月に1,000〜2,000円、
年間では12,000〜24,000円の差になります。
食費全体で見ても大きな割合になる為、ここは見逃すことはできませんでした。

筋トレで筋肉を増やすことが目的なら、
ホエイプロテインが必要になる場面もあると思います。

ですが、私の目的はあくまで
日常生活の中での栄養補助

それであれば、
ソイプロテインだけで十分ではないか、
そう考えるようになりました。


ホエイ以外の選択肢も調べてみた

ソイとホエイ以外にも、
カゼインプロテインやピープロテインなどの種類があります。

実際に成分や価格を調べてみましたが、
タンパク質量に対して価格が高く、
「今の自分の目的にはオーバースペックだな」
という印象でした。

栄養補助が目的であれば、
コストと性能のバランスが取れている
ソイプロテインで十分だと判断しました。


ソイプロテインのデメリットと注意点

もちろん、
ソイプロテインが万能というわけではありません。

  • 溶けにくく、ダマになり、粉感が残りやすい
  • 筋肥大を目的とする場合はホエイに劣る

といったデメリットもあります。

私自身も最初はダマや粉っぽさが気になりましたが、
チョコ味を選ぶことで
「チョコの塊を食べている感覚」に近づき、
無理なく続けられるようになりました。

完璧なものを探すのではなく、
欠点も理解した上で、許容できるかどうか
それが大切だと感じています。


結論|今の自分にとっての最適解は「ソイ1本」

これまで

  • ホエイのみで運用
  • 一度やめてみる
  • ソイとホエイを併用

と、いろいろ試してきました。

その上で出した結論が、
今の自分にはソイプロテイン1本が一番合っている
という判断です。

健康、生活リズム、家計。
そのすべてを無理なく両立できる選択だと、
今は納得しています。


これでプロテイン編はいったん区切ります

プロテインについては、
今回の記事で一度方向性を固めることにしました。

今後は

  • 基本は食事中心
  • 不足を感じたときだけソイプロテインで補助

というスタンスで続けていく予定です。

健康習慣は、
一度決めて終わりではなく、
試して、やめて、見直して、整えていくもの。

このプロテイン編も、
その過程の記録です。


プロテインに関するこれまでの記事

健康と家計を両立するために取り組んでいる「健康食チャレンジ」については、こちらの記事でまとめています。

次回予告

次回は 食費見直しチャレンジ です。

2025年最後の食費見直しチャレンジの結果報告をお届けします。
中間報告では、
予算35,000円に対して かなりオーバーペース となっていましたが、
最終的にどう着地したのかを正直にまとめます。

1月3日(土)の夜に公開予定です。

次回も、
まったりお付き合いいただけると嬉しいです。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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