こんにちは、アラフィフおっさん【ヒデ】です。
「食費も見直して家計を黒字にしたい」
「家計も大事だが、栄養バランスの取れた食生活を送りたい」
「物価上昇の影響はあるが、できるだけ安く抑えたい」
大幅な赤字家計を立て直すべく、
これまで保険・スマホキャリア・ネット回線・サブスク費などの固定費の見直しを行ってきました。
それでもなお赤字が続き、次に着手したのが、
**変動費の中でも大きな割合を占める「食費」**です。
「家計を黒字化させたい」
そんな思いで、2025年6月から始めたのが食費見直しチャレンジでした。
チャレンジ開始前と比べて、現在は月約10,000円の削減に成功しています。
今回は、
2025年12月の結果・取り組んだ内容・今後の方針をまとめてお届けします。
私の取り組みが、皆さんのヒントになれば嬉しいです。
過去の記事はこちら👇
チャレンジ結果報告
12月の食費合計は……
34,917円
目標である35,000円に対して、+83円。
月末ギリギリだったため、お菓子を我慢することになりましたが、
今月もなんとかチャレンジ達成です。
食費の内訳はこちら👇
(家計簿アプリマネーフォワードMEから)

食費内訳
- 月1まとめ買い:13,944円
- 週1まとめ買い:14,465円
- 単発買い:3,849円
- お菓子代(カフェ含む):2,659円
合計:34,917円
中間報告時点ではかなりのオーバーペースでしたが、
先月同様、冷凍食品を活用できたことに加え、
旬の白菜やキャベツなど、価格が安定している食材をうまく取り入れることができました。
また、常に予算を意識して管理していたことで、
月末に「目標達成のためにお菓子を我慢する」という判断ができたことも、
今回の達成につながった大きな要因だと感じています。
お菓子代の推移
6月から12月にかけて、
少しずつですがコントロールできるようになってきました。
- 6月:約8,000円
ケーキ・コンビニ・ファストフードなど“やり放題” - 7月:約4,000円
ケーキ・ファストフードを自粛 - 8月:約3,000円
ご褒美スイーツを月1回に - 9月:約3,300円
「1個200円以内」ルール導入 - 10月:約7,700円
支払い手段が複雑化し管理が崩壊 - 11月:約3,100円
現金・ポイント・クレカを週1で管理して改善 - 12月:約2,600円
食費がギリギリだったため、少し我慢することに
12月は、お菓子代だけでなく食費全体とのバランスを見ながら管理していたため、
金額は低く抑えることができました。
ただ、クリスマスなどのイベント時は、
別枠で予算を取って楽しみたいというのが正直な感想です(笑)。
今後はイベント用の予算もあらかじめ確保し、
無理のない範囲で楽しめる形を作っていきたいですね。
チャレンジ背景
チャレンジ開始前の食費は、月平均44,000円。
同世代(35〜59歳)単身世帯の平均は以下の通りです。
- 全体平均:約47,000円
- 男性平均:約51,000円
- 女性平均:約41,000円
(出典:総務省 家計調査 2024年・単身世帯)
平均と比べれば決して高いわけではありません。
しかし私の場合、外食は年1〜2回、お酒も仕事の飲み会以外ではほぼ飲みません。
「まだ無理せず削れる余地がある」
そう考え、月35,000円という予算を設定してチャレンジをスタートしました。
食費見直しチャレンジとは?
チャレンジの目的
- 家計の黒字化を目指し、2025年6月より開始
- 健康・栄養バランスを考えた食生活を維持しながら節約する
チャレンジのルール
- 月の食費は35,000円以内(お菓子代込み)
- 冷凍食品・日持ちする食材は月1回のまとめ買い
- 生鮮品・日配品は週1回のまとめ買い
- 心身に負担がかかるような節約はしない
※その理由はこちら👇
今後の方針
① 予算設定
- 2026年も食費予算35,000円で継続
- お菓子代は4,000円以内を目標
- プロテインは複数種類から1種類にまとめ、
月1,000〜2,000円の削減を目指す
② 食生活の見直し
- 平日はお弁当を再開し、夜の食事を軽めに調整
- 効率重視だけでなく、週2〜3日は少し手を加えた料理を取り入れる
- お弁当作りは無理せず、冷凍食品を併用して「続けること」を優先
- 冬は鍋やスープを活用し、簡単に栄養バランスを取る
③ 買い物方法の見直し
- 冷凍野菜と生鮮野菜のバランスを意識
- 白菜・キャベツだけでなく、きのこ類も積極的に活用
- サプリは効果を実感できなかったため一旦停止し、
その分を食材購入に回す
まとめ
12月の食費は34,917円。
今回もなんとか予算内に収めることができました。
特別な節約術を使ったわけでも、
無理な我慢をしたわけでもありません。
- 買い物の回数を減らす
- 冷凍食品や旬の食材を活用する
- 月の残額を常に意識する
こうした当たり前の管理を積み重ねた結果だと感じています。
食費の見直しは、
単なる節約ではなく、
自分の生活をどう整えたいかを考える作業でもありました。
健康を犠牲にせず、
かといって家計を圧迫しない。
そのバランスを探りながら続けてきたこのチャレンジは、
2026年も自分のペースで継続していきます。
同じように
「食費を見直したいけど、何から始めればいいかわからない」
そんな方の参考になれば嬉しいです。
次回予告
次回は家計の話。
**「2025年12月 リアル家計簿公開」**をお届けします。
12月は
- キャッシングの繰り上げ返済
- ボーナス、持株会解散に伴う分配金の支給
- 年末調整
など、家計に関わるイベントが盛りだくさんでした。
黒字化に向けてどれだけ前進できたのか――
リアルな数字と取り組みを、正直にお伝えします。
公開は1月7日(水)予定です。
次回も、まったりお付き合いいただけたら嬉しいです。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。






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