「食費を見直して家計を黒字にしたい」
「今までと同じ予算で、もっと満足できる食事にできないか?」
「栄養バランスも考えた食生活を送りたい」
食費見直しチャレンジを始めて約半年。
今の私が感じている、正直な心境です。
家計を黒字化させたくて、
これまでに 保険・スマホキャリア・インターネット回線 などの固定費を見直してきました。
その結果、家計は大きく改善しましたが、それでもまだ赤字。
そこで次に取り組んだのが 変動費の見直し。
食費を中心に、被服費や書籍代なども含めて見直しを進め、
ようやく黒字まであと一歩のところまで来ました。
見直し前の食費は、
月平均で 約44,000円。
高い月には 50,000円近く になることもありました。
そこから少しずつ改善を続け、
現在の平均は 約33,000円。
毎月10,000円ほどの削減 に成功しています。
このチャレンジで大切にしているルールは、次の2つです。
- 無理な節約はしない
- 月予算を週ごとに分けて進捗を確認する
実際に効果を感じている方法で、
今も食費の見直しを続けています。
この記事では、
12月中旬時点での状況・取り組み・反省点 をまとめています。
少しでも食費見直しのヒントになれば嬉しいです。
12月15日時点の中間報告
- 予算:35,000円
- 実績:24,341円(うちお菓子代 981円)
- 消化率:69.5%
- 残り予算:10,659円
先月以上に オーバーペース です。
ただし、お菓子代については先月よりも上手くコントロールできています。
過去記事はこちら👇
12月の中間報告
食費合計:24,341円(69.5%消化)
→ 予算に対して、かなり早いペースで消化しています。
(マネーフォワードMEのスクショの一部です👇)

内訳
- 月1回のまとめ買い:13,944円
- 週1回のまとめ買い:6,548円
- 単発の買い物:3,849円
合計:24,341円
支出が増えた理由
- 月初の冷蔵庫・冷凍庫がほぼ空の状態だった
- レパートリーを増やすために調味料を追加購入
- 冬野菜(キャベツ・白菜)など、生鮮野菜を意識して購入した
今月の取り組み
栄養バランスを意識した食事
これまで冷凍野菜に偏りがちだった食事を見直し、
冬野菜(特にキャベツ・白菜)を使った料理の頻度を増やしました。
料理内容の見直し
効率重視で簡単な料理が続き、正直「飽き」が出てきたため、
冬野菜に合わせて調味料を追加し、
今までとは違うパターンの料理にも挑戦しています。
食費を節約するために気をつけていること
- 買い物回数を減らし、ついで買いを防ぐ
→ 冷凍食品や日持ちする食材は月1回まとめ買い
→ 生鮮品や日配品は週1回で揃え、追加購入をしない - 買い物前に食材ストックを必ず確認
→ 二重買いや買い忘れを防止
→ 仕事の予定や飲み会なども考慮して購入量を調整
今月ちょっと迷っていること
正直に言うと、今月はいくつか迷っている点もあります。
まず、冬野菜(キャベツ・白菜) について。
値段もお手頃で調理もしやすい反面、ボリュームがあるため、
ロスせずに最後まで使い切れるか という不安があります。
また、
「せっかくだから使い切ろう」と無理に消化しようとして、
食べ過ぎにならないか という心配も少しあります(笑)。
もう一つは 調味料の買い足し。
レパートリーを増やす目的で購入しましたが、
現時点では思ったほど活用できていません。
「使うタイミングで買えばよかったかも?」
「年末に使う予定はあるけど、それなら後半に必要な分だけ買えばよかったかも?」
そんな反省もあります。
月後半の食費コントロール方針
前半はオーバーペースですが、月後半の方針は明確です。
- 買い物のタイミングは あと2回
- これまで通りの買い方をすれば 予算内に収まる見込み
- 生鮮品は必要な分だけ購入し、不足分は冷凍ストックを活用
- 年末の帰省を見据えて、生鮮品の買い過ぎに注意
無理な節約はせず、
今ある食材を上手く使い切ること を意識して、
このまま月末まで進めていく予定です。
おわりに
数字だけを見ると厳しく見える中間結果ですが、
理由が説明できる支出が多く、現時点では想定内だと考えています。
栄養バランスと満足感を大切にしながら、
予算内に収めることを目標に、
月後半も引き続き食費のコントロールを続けていきます。
最終的な結果は、月末の結果報告記事で振り返ります。
次回予告
📢 次回の記事は、12月20日(土)公開予定!
これまで続けてきた
「健康食チャレンジ」 のまとめ記事をお届けします。
- 試してきた健康食の振り返り
- 続いたもの・続かなかったもの
- 家計と健康を両立するためのポイント
などを、実体験ベースでまとめる予定です。
次回も、ゆるっとお付き合いいただけたら嬉しいです。




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